2014年8月27日水曜日

【予告編あり】デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ゴーン・ガール』、12月12日日本公開予定 〜事前情報まとめ〜【随時更新】

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『エイリアン3』で監督デビューし、『セブン』『ファイトクラブ』『ベンジャミン・バトン数奇な人生』『ソーシャル・ネットワーク』など幅広いジャンルで傑作を生み出し、熱狂的なファンも多いデヴィッド・フィンチャー監督の最新作品『ゴーン・ガール』が11月21日に日本で公開となります。




日本公開日が12月12日(金)に決定しました。日本語公式サイトと特報も公開となりました。


原作はギリアン・フリン著のベストセラー小説「ゴーン・ガール」です。2012年に出版されるや、NYタイムズ紙のベストセラーリストの1位を飾り、日本でも小学館より上下巻で出版されています。

ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)
ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)

原作あらすじ 

ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。
そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。
ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――。

書評まとめ

※原作としても一部ネタバレがありますので、原作未読の方や映画鑑賞まで原作を読む気がない方は注意してください

虚構が殺す、誰を殺す?――『ゴーン・ガール』(執筆者・三門優祐)
読みだせば、徹夜を覚悟するだろう『ゴーン・ガール』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる


映画化にあたって原作とは異なるエンディングになっているようです。

デヴィッド・フィンチャー監督による「ゴーン・ガール」の映画化、小説とは全く異なるエンディング
ギリアン・フリンのベストセラー小説「ゴーン・ガール」を、デヴィッド・フィンチャー監督、ベン・アフレック主演で映画化する作品では、原作とはまったく異なる結末が用意されている
文脈から想像するに、原作のエンディングに追加しているようです。
新たなシーンを追加したことについて、「神経をすり減らしながら、2年かけて仕上げた8万ピースのレゴの作品を、ハンマーで壊し粉々にして、また一から作り直すようなスリリングなプロセスだったわ」とコメント。主役のニックを演じるベン・アフレックも、新たな第3幕に衝撃を受けていたという。

音楽はトレント・レズナーとアッティカス・ロス

デヴィッド・フィンチャー新作『ゴーン・ガール』の音楽に、トレント・レズナー&アッティカス・ロス
デヴィッド・フィンチャー監督の過去作品『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』でも音楽を担当したトレント・レズナーとアッティカス・ロスがデヴィッド・フィンチャー監督と3度目のコラボです。
『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の作曲賞を受賞、『ドラゴン・タトゥーの女』ではグラミー賞映像音楽部門の作曲賞にノミネートされています。

主演はベン・アフレック、妻役にはロザムンド・パイク

ベン・アフレックがデヴィッド・フィンチャー監督の次回作『ゴーン・ガール』に主演
 近年は俳優としても再評価されています。

 『アウトロー』でトムと共演し好演をみせた。

ポスター





予告編

ティザー・トレイラー (2014/4/15公開)

オフィシャル・トライラー (2014/7/8公開)
Gone Girl | Official Trailer [HD] | 20th Century FOX - YouTube

TVスポット (2014/8/25公開)
Gone Girl | Vow TV Spot [HD] | 20th Century FOX - YouTube


プロモーション

http://www.findamazingamy.com/(プロモーションサイト)
プロモーションサイトはとても凝ったつくりです。
ここに記載されている番号に電話をかけると、オーディオブックの一部が視聴できます。
『ドラゴン・タトゥーの女』でも同様のプロモーションを行っていました。
少し風変わりですが、プロモーションを楽しめるのもデヴィッド・フィンチャー監督ならではです。

『ゴーン・ガール』基本情報


タイトル
=ゴーン・ガール(原題)

原題
=Gone Girl

全米公開日
=2014年10月3日

日本公開日
=2014年12月12日

リンク
=公式サイト:http://www.findamazingamy.com/

監督
=デヴィッド・フィンチャー

キャスト
=ベン・アフレック
=ロザムンド・パイク
=ニール・パトリック・ハリス
=タイラー・ペリー
=キム・ディケンズ

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